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CHRO|最高人事責任者の流儀

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世界最高のサッカー監督 ジョゼ・モウリーニョに学ぶ圧倒的な勝者のメンタリティ、名言5選!

ポルトガル出身の現在世界最高の監督の一人と目されているジョゼ・モウリーニョ

 

サッカー選手としてプロの第一線で活躍した経験がない彼が、なぜ「世界最高の監督」となれたのか。彼の言葉を見ていると、圧倒的な「勝者のメンタリティ」を感じることができる。

 

組織やチームを率いて、持てる力を最大限に引き出すにはどうしたらいいのか、悩んでいる人は彼の言葉に耳を傾けてみると、解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

ジョゼ・モウリーニョ名言5選

 

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 選手だろうが監督だろうが、個人がスターになるべきじゃない。スターになるのはチームなんだ。

 

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俺たちは偉大だ”、良い監督は選手にそう信じさせることができる

 

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大事なことは自分らしくあることだ。誰かの真似をする必要はない。なぜなら、他人のすべてを知ることはできないから。だから、誰かを真似してもその人自身にはなれない。自分のやってきたこと、性格、アイデアをもとに進んでいかなければならない。私を超えたいならば、若いコーチたちは自分自身が何をしたいのか知らなければならない。自分のスタイルや方向性を決めなければならない。そして、恐れることなく、自分自身を信じて突き進んでいく

 

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ここで具体的な名前を挙げるつもりはないが、2人の選手を例に出させてもらう。1人は、『君はまったくどうしようもない。わたしは君に絶望した』と言うと、選手としてつぶれてしまうタイプだ。逆にもう1人は、同じことを言うと、次の試合で最高のパフォーマンスを見せる。そのくせ、『君は素晴らしい』とほめると、次の試合で最悪のプレーをする。つまり、選手1人1人をよく理解した上で、かけるべき言葉を考えなければならないということだ。

 

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必要なのは監視することではなく教育することだ。これは親子の関係でも同じことだ。私は誰の監視などもしない。選手たちの性格とパーソナリティを理解し、それに適した関係を築くというのは、我々現代の監督にとっては仕事の重要な一部をなしている。それだけのことだ。